こんにちは、Mehです。

オーチャードからほど近い静かな住宅地に位置しているシェラトンタワーズシンガポール。
前回のエグゼクティブスイート宿泊記に続いて今回はクラブラウンジの様子をお届けします。
シェラトンタワーズホテル シンガポール
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タワーズエグゼクティブラウンジ(3階)シェラトンシンガポール クラブラウンジ
エグゼクティブラウンジはホテルの地上3階に位置しており、入るためには入り口横のセンサーに部屋の鍵をかざす必要があります。
基本的にエグゼクティブフロアに宿泊しているゲストのみが使えるラウンジな事と、同階には会議場もあり宿泊客以外も立ち入るフロアの為、ラウンジのセキュリティは抜群。
ただしお手洗いはラウンジの外にあるので、出るたび鍵を忘れないように注意です(笑

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
スタイリッシュかつ高級感のある内装はさながら高級クラブやバーのよう。
ソファも1人がけの椅子もゆったりしており、またソファを除けばテーブル間隔も広く取られているので周りをそんなに気にかける必要もなくリラックスできます。

フードサービスの時間
タワーズエグゼクティブラウンジでは、1日中コーヒーや紅茶・ソフトドリンクなどの飲み物やスナックが楽しめる他、下記のフードサービスが提供されます。

コンチネンタルブレックファスト:6:30am-10:30am
アフタヌーンリフレッシュメント:2:00pm-4:00pm
イブニングカクテル:5:30pm-7:30pm←今記事

イブニングカクテル(5:30pm-7:30pm)
ラウンジについたのは午後7時前。
金曜日でしたが席が無い程混んではおらず、客層はビジネスマンの方々を中心に静かに楽しんでる様子でした。
特に案内をするスタッフさんはおらず、基本全てセルフサービス。
自分達で好きな席を確保してブッフェカウンターへ。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
まずはイブニングカクテルのお楽しみ、お酒類のコーナーへ。
ヴォッカやウィスキーなどのスピリッツ系が並びます。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
ソフトドリンクやビールも冷蔵庫の中から自由にとるシステム。

カナッペ等のお料理は他ホテルのラウンジと同じ平均的な大きさの台…例えるならば少し大きいキッチン台ぐらいの大きさのカウンターに所狭しと並べられています。
シェラトンシンガポール クラブラウンジ
赤ワインと白ワイン、タイガービール、カットフルーツなどなど。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
チーズ数種、ドライフルーツ、サラダ。
写真は撮っていませんが美味しそうなパンも数種類あり自由に切ってとって良い感じでした。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
こちらは一口サイズのパスタサラダ。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
この日の暖かいお料理はタイのパイナップル炒飯とタイ風野菜ときのこ炒め。
ヒーターで常に暖かい状態にされています。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
少しスパイシーなフィッシュケーキとタイ風鶏肉の炒め。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
トムヤムスープもあり、この日は謎のタイ料理推しだったみたいです。
このスープ美味しかったけど時間が経っていたからか結構味が濃いめでした。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
デザートはケーキ類が豊富。こちらは抹茶と小豆のケーキ、
右奥はシンガポールの伝統的なケーキ、クエラピス。
バームクーヘンのような層が重なったケーキで、作るのにものすごく時間がかかるそうです。

シェラトンシンガポール クラブラウンジ
他にも一口サイズのチョコレートやタルト、ムースなどなどがありました。

最後に
イブニングカクテル時に初めて来ましたが、ラウンジ内は中々広くて落ち着いており好印象。
椅子も座りごごちが良く、窓際の席だったからか特に静かでゆったり過ごす事ができました。

日にもよるとは思いますが、行った時はスタッフさんは料理の補充などで忙しい様子で、特に部屋番号を確認される訳でもなく完全セルフサービス。
忙しいのでしょうがないですが食べ終わった食器も終わり頃やっと下げられました。

内容に関しては人によっては十分夕ご飯となりうるとは思いますが、個人的にはもの凄く美味しい!とまでではなかったので、夕飯前の一杯、またちょっと小腹を満たす程度で十分な感じだと思います。
総合的に他のホテルと比べてこれといってあまり差はなく、可もなく不可もなくといった印象。
見下す訳ではありませんが、シェラトンだし、この値段なので、妥当だと思いました。

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