こんにちは、Mehです。
北京の次の宿はパンパシフィックホテル北京。 
パンパシフィック北京
パンパシフィックホテルグループは元々東急の子会社で、現在シンガポールのホテルブランドの中では1番大きなグループ。
シンガポールのマリーナベイにあるパンパシフィックシンガポールを筆頭に、アジア、オーストラリア、北アメリカ、ヨーロッパに40のホテルを展開しています。

ロケーション

パンパシフィック北京があるのは大きなショッピングモールが並ぶ、お買いもの通り西単。
スタバなどのチェーン店や地元のレストランも周りに沢山あり、買い物にも食事にも困らない個人的に好きなエリアです。
西単駅にも徒歩で10分以内、天安門広場や故宮などの観光地までも2駅、また周辺もオフィスが多く、国貿までも乗り換えなしと観光にもビジネスにも最適なロケーションです。

デラックススイート:64㎡
パンパシフィック北京
今回泊まったのは広々としたリビングとベッドルームのあるデラックススイート。
広さは64平方と公式サイトにはありましたが、シンプルな作りだからか体感的にはそれ以上に広く感じました。
ベッドとリビングの間にはそれぞれ引き戸があり、完全に別々の部屋にする事が可能。

パンパシフィック北京
リビングはこんな感じ。左奥を曲がったところが入り口、右側テレビの裏側がベッドルームです。
内装は高級ホテルならではの華やかさはあるものの、ゴテゴテし過ぎないデザインなのでどの年代の方もゆったりとくつろげる空間になっています。ビジネスミーティングにも使えそうですね。
ソファはちょうどいい硬さで、大人1人完全に寝られる大きさ。

パンパシフィック北京
ミニバーには無料のコーヒーマシン、水のボトル、紅茶。
冷蔵庫の中の飲み物は持ち上げたら自動にチャージされるシステムなので気を付けましょう。

パンパシフィック北京
こちらだけで通常の部屋ぐらいありそうな感じのベッドルーム。
右奥に大きなワードローブと荷物置き場がありました。

パンパシフィック北京
ベッド脇にも大きなソファ。
ランプやコントローラー、コンセントはベッドの両脇にあります。

パンパシフィック北京
広過ぎて電気の操作が大変かと思いきやベッド脇のコントローラーでも全て操作可能なのは良かった!
コンセントは全て日本の形のものがさせる国際型なので、わざわざ変換器を持っていく必要もないのもよし。
いつも変換器は持って行くようにはしていますが、やっぱりコンセントが国際型であるのとないのとでは楽さがかなり違います。

パンパシフィック北京
バスルーム。大きな浴槽とシャワー。
お部屋もお風呂場も掃除がとても行き届いており、どこもピカピカ清潔でした。

パンパシフィック北京
大きなバスタブ。夜、朝とたっぷりお湯を張って半身浴できる贅沢〜。
お湯の出・温度ともに良く、文句なしでした。

パンパシフィック北京
洗面台は意外にもダブルシンクではありませんでした。
しかしそのぶんメイク道具諸々置けるスペースがたっぷりあったので良かったかも。

パンパシフィック北京
バスアメニティはEmbrace。
歯ブラシ、髭剃りやコットン、裁縫道具など様々なアメニティが素敵なシェルの引き出しに入っていました。
くしや歯ブラシが捨てるのが勿体無いほどとてもしっかりしたもので驚き。
タオルもふわふわ、お風呂場も使いやすくストレスフリーな滞在でした。


フィットネスセンター&プール
パンパシフィック北京
24時間使えるジム。

パンパシフィック北京
広々とした温水プール。奥のアヒルの浮き輪も無料で借りれるそうです。
滞在中いつ行っても空いていて貸切状態でした。

最後に
大きなショッピングモール・JOYCITYもすぐ後ろ、故宮にもタクシーで5分ちょっとと本当にいいロケーションのパンパシフィック北京。
西単のど真ん中とはいえ大通りに面している訳ではないので夜も騒音は一切なく、とても快適な滞在でした。
部屋も清潔、そして落ち着くデザインで家のようにくつろぐ事ができました。
日本人のスタッフはいらっしゃらないようですが、会ったスタッフさんは皆英語が堪能でしたので中国語が話せないからと言って困ることはなさそう。
皆とても親切で、特にコンシェルジュの方には観光情報や車の手配など色々ととてもお世話になりました。
次は朝食の様子をお届けしたいと思います。


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